超先取り!2022年新作 GLADIATOR 空調風神服 特集

2021.12_1_超先取り!2022年新作 GLADIATOR 空調風神服

人気ワークウェアメーカー・コーコス信岡が提供するワークブランド「グラディエーター」。

今回は、進化を続けるグラディエーターの2022年最新・空調風神服(ボルトクール)を速報でお届けします!

GLADIATOR空調風神服の2022年のキーワードは「風ダウン」と「ブラッシュアップ」!

2022年・GLADIATOR空調風神服の最新作キーワードは、ずばり「風ダウン」と「ブラッシュアップ」です。

以下、それぞれ新製品の詳細についてご紹介していきます。

【G7709】 風ダウンは、まるでダウンジャケット?

G7709-LBS22 セット

まずは、GLADIATOR空調風神服(ボルトクール)シリーズのあらたな試みである「風ダウン」について解説します。

「風ダウン」とは、ファンを稼働させると、まるでダウンジャケットを着ているかのように空気の膨らみを表現し、クールな外観を演出できる仕様のことです。一般的なファン付き作業服はウェアの表面生地を一律に膨らませる仕様になっており、少し野暮ったい印象になりがちですが、本モデルはその懸念点を解消できる画期的な構造となっているのです。こちらの仕組みは特許を出願済とのことで、GLADIATOR空調風神服(ボルトクール)シリーズの新たなアイコンになりそうな予感を感じさせてくれます。

そのほか機能面で特筆すべき点は以下のとおりです。

  • 肩部分の日傘遮熱裏チタン構造により紫外線・赤外線をカットして、マイナス11℃を実現
  • 衿裏メッシュにより、背中から首裏にかけての通気性を向上
  • 背中の風気路で空気の通りを立体的にし、首元をより快適に
  • 裾ずり上がり防止ループにより、腕を上げ下げした際、しゃがんだ際にも肌やインナーを露出せず、取り込んだ空気の漏れも少ない
  • 両脇のバッテリーマルチポケットは大容量で、バッテリー以外にも様々な物品を収納可能

カラーラインナップにはホワイトグリッドとドットカモフラ、ブラックグリッド、アイスブルーの4色が用意されています。

またサイズはSSから5Lまで用意されており、幅広い体型の方々が着用可能です。

【G7719】 人気モデル・G1919のカモフラver!

G7719-LBS22 セット

GLADIATOR空調風神服(ボルトクール)屈指の人気モデルであるG1919。そのカモフラージュ柄バージョンとも言える製品が“日傘遮熱フーディーベスト”
G7719です。

デジグレートデジカーキの2色が用意されており、どちらもスタイリッシュなカモフラ模様が配されています。素材にはポリエステルのタフタ素材を採用し、耐久性や軽量性、撥水性、イージーケア性などに強みを持ちます。フードの上部と肩部分には裏チタン加工が施されており、マイナス11℃もの遮熱効果が得られます。フードの耳部分はメッシュ構造となり、被った際にも周囲の音を聞こえやすくなりました。

そのほか、背面とフードに配された反射テープ、背中風気路、両脇バッテリーマルチポケット、裾ずり上がり防止ループ、保冷剤ポケットなど、G1919と同様に便利な機能が満載。

サイズもSSから5Lまで展開しており、多くの方々にご着用いただけます。

【G6212】売れ筋G6219・G6210の長袖ver!

G6212-LBS22 セット

G 6212は、ボルトクールシリーズの売れ筋モデルであるG6219・G6210の長袖バージョンになります。

ただ長袖になっただけではなく、ランヤード取り付け口や草刈り機用の紐を通すループが新設され、高所作業や農作業、庭の掃除など、活躍できるシチュエーションが増えました。

素材はG6219・G6210と同様にマイクロシェルを採用し、軽量ながらも高い耐久性を誇ります。見た目も光沢感があり、上品なイメージです。

そのほかの機能として

  • 背面の反射テープ
  • 衿裏メッシュ
  • 逆玉大容量ポケット
  • 背中風気路
  • 両脇バッテリーマルチポケット
  • ずり上がり防止ループ
  • 保冷剤ポケット

が装備されています。こちらもG6219・G6210と同じですね。カラーラインナップにも同じ色が継承されており、ネイビー、ブラック、インディゴ、モク、カモグレーの5色展開となっています。サイズもSSから5Lまで用意されています。

【G1919】【G1910】それぞれ新色追加!

既存モデルであるG1919とG1910には、ネイビーとMIX AKの2色が追加されました。どちらもトレンド感のある外観に仕上がっており、人気カラーとなりそうです。

また、あらためてG1919とG1910の特徴について、簡単に説明させていただくと

  • ビッグネックフーディー(ヘルメットや帽子まで被れる大きなフード)
  • 背中とフード部には安全性を高めるための反射テープ
  • 首元をより涼しくする背中風気路
  • 肌やインナーを露出させず、空気も漏らしづらくなる裾ずり上がりループ
  • 保冷剤を収納するポケット

などの機能を備えています。まるで普通のアウトドアジャケットかのようなカジュアルデザインもユーザーから高い評価を受けており、GLADIATOR空調風神服(ボルトクール)を代表する人気モデルです。

2022年もGLADIATORの空調風神服から目が離せない!

GLADIATOR空調風神服(ボルトクール)の2022年最新モデルについて、詳しく解説しました。

機能面の進化や外観カラー追加など、クオリティアップが止まらないコーコス信岡・GLADIATORの空調風神服。その動向に、今後も目が離せません。