【2022年トレンド】膨らみをいかしたイケメンでカッコイイ空調服®・空調風神服(2022/8/5更新)

ファン付きウェア(空調服®・空調風神服)業界の2022年のトレンドはどうなるのか、知りたい方々も多いのではないでしょうか?

本記事では、2022年のトレンド予想から、特に高い人気となりそうなカジュアル感の高いモデルを5点ほどご紹介いたします。

2022年、ファン付きウェアのトレンドはどうなる?

ファン付きウェアを愛用する人の数は年々増え続けており、業務用途だけではなく、プライベートで使用する方々も増加中です。

活用シーンの裾野が広がるにつれ、商品のトレンドにも徐々に変化が見られるようになりました。現状の一般アパレル分野における流行や時代の流れ等を鑑みると、2022年は以下のような特徴を持つモデルが人気となりそうです。

空気の膨らみを利用してカッコよく見せるデザイン

ファン付きウェアの最大のデメリットともいえるのが、電源をONにしているときの「ウェア内の空気の膨らみ」ではないでしょうか。空気を循環させるという構造上、ある程度膨らんでしまうのは仕方のないことではありますが、あまり格好良い見た目とは言えないですよね。

そこで最近では、この膨らみをデザインとしてうまく活用して、逆におしゃれに見えるようなモデルも作られるようになりました。たとえばコーコスの「G7709」です。詳細は後述しますが、ファン付きウェアの構造をうまく活用した、スタイリッシュなモデルに仕上がっています。

アウトドアにピッタリ、マウンテンパーカーのような外観

昨今、コロナ禍での密を避ける風潮も後押ししてか、アウトドアが一大ブームとなっています。

アウトドア・レジャー用途にファン付きウェアを着用するのであれば、できるだけオシャレなデザインのものを着用したいですよね。その需要を敏感に感じ取ったのか、近年のファン付きウェアは、マウンテンパーカーのような見た目の、カジュアル感が高いモデルも多数登場するようになりました。2022年もこの流れは変わらず、よりアウトドア感の高いモデルがさらに多く提供されるのではないかと予想します。

オーバーサイズで着られるボンバージャケット風デザイン

いま、一般アパレルシーンにおいては、オーバーサイズの服が長くトレンドとなっています。

その影響を受けてか、ファン付きウェア界においてもボンバージャケット(フライトジャケット)風のオーバーサイズ的な着こなしを想定した商品が発売されるようになり、これから徐々に流行していきそうな雰囲気を漂わせています。

女性向けに作られたデザイン

“ファン付きウェアは男性のもの”というイメージを持たれている人も多いかもしれませんが、活用シーンが広がるにつれ、女性ユーザーも増加傾向にあります。

現在市場に出回っているファン付きウェアにおいて、女性向けのサイズを用意しているモデルは多くはありませんが、今後女性のユーザー数がさらに増えるにつれて、女性をターゲットとしたサイズ展開のもの、女性に響きそうなデザインのものが数多く提供されるようになると予想されます。

ファン付きウェアを普段着として使う際のポイント4点

昨今は、ファン付きウェアを普段着として使う人も増加中です。普段使いする場合の、ウェアの選定ポイントを解説します。

ポケットが目立たず“作業服感”がないデザイン

ポケットが目立ってしまうと、どうしても“作業着感”は拭えません。

逆にいえば、ポケットが目立たないようなデザインのウェアであれば、カジュアル感が一気に高まり、普段着として着用しやすくなるともいえます。

作業用途として活用するのであればポケットが多いと何かと便利ではありますが、普段着としての使用を視野に入れている場合には「ポケットの目立ちにくさ」も考慮する必要があるでしょう。

ボトムス・インナー類との合わせやすさ

普段着として使うからには、ボトムスやインナー類との“合わせやすさ”も重要になります。

奇抜すぎるデザインやカラーではなく、どのような衣類ともマッチしやすいような、落ち着いた外観のものを選ぶとよいでしょう。

カジュアル性の高い“ベストタイプ”

ベストタイプのファン付きウェアであれば、カジュアルな雰囲気が高まるため、普段着として使いやすいでしょう。

また腕部分が動かしやすいというメリットもあるため、アクティブな作業をする際にも役立つ可能性があります。

UVカット・遮熱機能の備わったもの

UVカットや遮熱機能の備わったウェアであれば、たとえ日差しの強い日であっても直射日光の悪影響から身体を守ることができ、快適なコンディションを保てます。

散歩や買い出しの際にファン付きウェアを活用する方々には、必須の機能と言えるでしょう。

カジュアルに着られるファン付きウェア5選!

カジュアルに着られるファン付きウェアを5点紹介します。

空調風神服G7709(コーコス ボルトクール)

コーコスのファン付きウェアブランド「VOLTCOOL(ボルトクール)」のG7709です。

電源を入れてウェアが膨らんだ状態においても格好良く見えるような設計となっており、「風ダウン」という名称が名付けられています。具体的には、ダウンベストのような凸凹形状に見えるような構造となっています。

生地はポリエステル100%のタフタ素材となっており、ハリがあって頑丈です。そして裏地には、マイナス11℃の遮熱効果をもたらすチタン加工が施されています。また屈んだ際にも裾がずり上がらない「裾ずり上がり防止ループ」が備わっており、素肌を露出させづらくなっているほか、冷風が漏れづらい構造となっています。

カラーバリエーションにはホワイトグリッド、ドットカモフラ、アイスブルー、ブラックグリッドの4色が用意されています。またサイズはSSから展開しているため、幅広い体型の方がご着用可能です。

G7709-LBS22

G7709-LBS22 モデル

空調服®︎ 54140(自重堂 Jawin)

ベストタイプのモデルになります。アウトドアにも馴染みやすい、シンプルかつカジュアルな外観デザインに仕上がっており、「Jawin」のロゴがアクセントとして効いています。おおよそ、どのようなシチュエーションにもマッチし、決して悪目立ちしない、スタンダードでオーソドックスなタイプのウェアと言えるでしょう。

カラーはカーキ、シルバー、ネービー、ブラックの4色展開です。

G7709-LBS22

G7709-LBS22 モデル

空調風神服 G7719(コーコス)

フード付きのベストタイプ・モデルになります。

生地素材はポリエステル100%で、軽量かつ頑丈。肩部分とフードには裏チタンコーティングが施されており、最大でマイナス11℃を実現するほどの高い遮熱効果によってウェア内の温度上昇を防ぎ、身体をより涼しく保ちます。

カラーラインナップはデジグレーとデジカーキの2種類となっています。いずれもブラックとの2トーンカラー構成で、若々しいカジュアルさとシックな雰囲気を併せ持つ、スタイリッシュなモデルです。

サイズはSSから5Lまで用意されており、幅広い体型の方にご着用いただけます。

G7719-LBS22

G7719-LBS22 モデル

G7719-LBS22 モデル

空調服® 87500(自重堂)

自重堂が提供する、女性向けのファン付きウェアです。肩の位置が低いドロップショルダー構造となっており、カジュアルな外観でソフトな印象に仕上がっています。

機能面においては、背面の裾が長く、屈んだ際にもインナーが露出しづらい「ダックテール」仕様が大きな特徴です。またインナーガード(二重裾)や裾ドローコードを調整することで、ウェアからの空気漏れを防ぎ、冷涼感を保ちながらシルエットも美しく見せられます。

カラーはオフホワイトとネービーの2色展開で、サイズは女性基準サイズでMからLLまで用意されています。

87500-HLBS21

87500-HLBS21 モデル

空調服 ®︎空調風神服 EBA5067(ビッグボーン)

ビッグボーンが提供する、ボンバージャケット(フライトジャケット)タイプのファン付きウェアです。

MA-1風のデザインで、多くのファン付きウェアと違い胸ポケットが存在しません。そのため“作業着感”が大幅に薄れており非常にカジュアルイメージの強い1着に仕上がっています。

また両脇にはフラップ付きのポケット、左袖にはペン差しが備わっており
十分なだけの収納力があります

カラーバリエーションにはアーミーグリーン、タイガーホワイト、ウッドランドグリーン、ダークネイビーの4色が用意されています。

EBA5067-LBS22

EBA5067-LBS22 モデル

EBA5067-LBS22 モデル

カジュアルなファン付きウェアを着用して、プライベートも涼しく快適に過ごそう

2022年のファン付きウェア界のトレンドを予測し、今おすすめのカジュアル系モデルを5点紹介いたしました。

近年、ファン付きウェアの活用領域が広がるにつれ、カジュアル性の高いモデルが数多く提供されるようになっています。

まだお試しでない方は、夏場の熱中症対策として是非1着ご購入してみてはいかがでしょうか。