空調服で夏のゴルフに快適なプレーで楽しもう!熱中症対策にも最適!(2022/06/21更新)

空調服で夏場のゴルフを楽しもう

ゴルフは、日陰のない芝生の上で長時間のプレーをするため、多くの体力が求められるスポーツです。

いかに快適なコンディションを維持して体力の消耗を防ぐのか、さまざまな工夫が求められます。また特に炎天下が予想される夏季でのプレーには、熱中症対策が欠かせません。

今回は、ゴルフのプレー時におけるコンディション維持熱中症対策として効果的な「 空調服 」や 「 空調風神服 」について、選ぶべきモデルから注意点まで解説します。

夏場のゴルフには熱中症対策が必須

夏場のゴルフ朝から夕方までの間で平均5時間ほどをかけて、18ホールを回るハードなスポーツ、それがゴルフです。

ほとんどのフィールドは日陰がほとんど存在しない広いフェアウェイ(芝生)の上で行われ、プレーする時間の多くを占めるのは移動、もしくは同伴者のプレー待ちの時間です。

そして夏場の場合には、30度を超えるような炎天下のなか、照りつける日差しを浴びながら5時間ほどを休憩なしで周るという、たいへん過酷な環境でプレーをする可能性もあります。

したがって、夏のゴルフは特に熱中症になりやすい環境となっています。

空調服が熱中症対策やコンディション調整として最適!

ゴルフには空調服が最適

多くのゴルファーは、帽子、保冷剤、ドリンクなどを準備してプレーに臨みますが、酷暑下の熱中症対策としては、それだけでは万全とはいえません。

本格的に熱中症のリスクを防ぐためには、 「 空調服 」や「 空調風神服 」の着用がオススメです

人間には “汗を蒸発させて体温の上昇を抑える”生理クーラーという機能が備わっており、 「 空調服 」「 空調風神服 」、ウェアに付いた2つのファンから体へ大量の風を送ることで、その生理クーラーの範囲を拡張させる力があります。工学の力を利用して効率的に体温の上昇を抑えることにより、熱中症や脱水症状を防ぐ効果があるのです。

また、5時間にわたってベストなプレーをするためには、体のコンディションを快適な状態に保ち続けることが欠かせません。

“ 空調服 ” や “ 空調風神服 ”は、熱中症を防ぐだけではなく、体力の消耗を抑える効果もあります

ファンから送られた風は、体を通った後には袖口や肩口、首元から排出されるため、顔や首元の汗も乾きやすくなり、涼しく快適な状態になります。体力はもちろん、プレー中のメンタル面にも良い影響を与えることができるのです。

よく、“ 空調服 ” や “ 空調風神服 ”は、冷涼感の効果をわかりやすく想像させるための比喩として “風呂上がりの扇風機に当たる感覚が得られる製品” と例えられています。

“風呂上がりの扇風機に当たる感覚を得ながらゴルフができる製品”と考えれば、今すぐに欲しくなってしまう方々も多いのではないでしょうか。

スタイリッシュな商品が多数登場 ゴルフに合わせるべき空調服は「スポーツタイプ」だ

スポーツタイプ 空調服

ゴルフは、ウェアのファッションを楽しむ人が多いスポーツでもあります。

“ 空調服 ” や “ 空調風神服 ”は、街着でも違和感なく着用できるような、デザイン性に優れたスタイリッシュな製品も多く提供されています

しかし、カタログやショッピングサイトには多くの製品が存在するため、「どのタイプを選べばよいのだろう?」と悩む方も多いかもしれません。

結論からいうと、ゴルフのプレー時には「スポーツタイプ」の着用がオススメです。「スポーツタイプ」とは、厳密には以下のような特徴を持つ “ 空調服 ” や “ 空調風神服 ”のことを指します。

ポリエステル100%素材

“ 空調服 ” や “ 空調風神服 ”は一般的に「綿」・「ポリエステル」「綿とポリエステル混紡」の、3タイプに分類されています

ゴルフに使うウェアの素材は「ポリエステル100%」がオススメです。ポリエステルは軽量で動きやすく、スポーティな構造になっています。

UVカット機能

紫外線や赤外線を浴び続けることによる日焼けは、疲労の蓄積につながります。

UVカット機能がついた製品であれば、紫外線・赤外線による日焼けを低減することができます。

空調服 G7709

空調服 G7709 モデル

 

撥水機能

プレー時には、突然の雨に降られる可能性もあります。

撥水性能に優れた製品であれば、服の内部への染み込みを抑えてくれるため、快適さを保つことができます。

以上のような特性を持つウェアを選びましょう。

ベスト型を選べば、スイングの邪魔にならない

ゴルフは、スイング時の微細な感覚が重要なスポーツです。

腕を振った際の感覚が少し異なるだけで、いつも通りのショットとはならずに理想的なプレーができない可能性があります。

“ 空調服 ” や “ 空調風神服 ”は、服内部に満遍なく風を行き渡らせる構造上、長袖や半袖型を使用した場合においては、肩や袖部分も膨らんでしまいます。したがって、ショットの動作感覚が大きく変化してしまい、通常通りのスイングがイメージできない可能性もあるかもしれません。

しかしベスト型は袖がないために、電源をオンにした際でも腕周りや肩周りが邪魔にならず、いつも通りの動作感、スイング感のままでプレーができます。

またベスト型の“ 空調服 ” や “ 空調風神服 ”は、長袖や半袖のタイプと比べて、見た目の“作業着感”が薄れ、カジュアルな印象になります。加えて長袖型などと比べると、カラーや素材などにこだわった多くのバリエーションが提供されています。

使用生地が少なく、製作コストが抑えられるためか、比較的安価に購入できるのも大きなメリットのひとつです。

空調服 G5229

空調服 G5229 モデル

コンプレッションとの重ね着がオススメ!

お洒落なベストタイプが人気

ゴルフのプレー時には、“ 空調服 ” や “ 空調風神服 ”の下に、コンプレッションと呼ばれるインナーを重ねて着用するのがオススメです。

コンプレッションは“ 空調服 ” や “ 空調風神服 ”の冷涼効果を最大限までに高めるための肌着です。

生地を構成する繊維が細いため、通常の肌着よりも肌と服が密着して、汗が素早く気化される仕組みとなっています。快適にプレーができるだけではなく、熱中症対策としての効果もさらに高まります。

ユニフォーム ステーションでは、冷感インナーとしてのコンプレッションを、特別価格で多数取り揃えています。

空調服 ot_jw628

空調服 ot_jw628モデル

ゴルフは紳士のスポーツ マナーを守って空調服を活用しよう

最後に、ゴルフに“ 空調服 ” や “ 空調風神服 ”を活用するうえでの注意点を解説します。

クラブハウスによっては、プレー時のドレスコードや、独特の規定が設けられていることもあります。

“ 空調服 ” や “ 空調風神服 ”は、まだまだ登場してからの日が浅い、新感覚のウェアであるため、着用が禁止・非推奨とされている可能性もあるかもしれません。WEBサイト等に記載が見当たらない場合には、事前に問い合わせをしておきましょう。

またゴルフは、音に対するマナーが厳しいことでも知られています。

“ 空調服 ” や “ 空調風神服 ”のファンから出る音を良く思わないプレーヤーもいるかもしれません。同伴者などがショットをする際には、電源をオフにするなどの気遣いが必要です。

夏場のゴルフには空調服を着用して、高いコンディションを維持しよう!

空調服でゴルフを楽しもう

今回は、ゴルフのプレー時に合わせるべき“ 空調服 ” や “ 空調風神服 ”について解説しました。

ゴルフは、日陰のない芝生の上で18ホールを周るハードなスポーツであるため、夏場は特に熱中症対策が必要です。

ゴルフに適した“ 空調服 ” や “ 空調風神服 ”を選び、快適なプレーを実現しましょう。

ユニフォーム ステーションでは、“ 空調服 ” や “ 空調風神服 ”を、特別価格にて多数取り揃えています。