流体力学に基づいた解析により従来のファンに比べ約4%の大きくなった14.4V対応型新型モデルのファンは、新型バッテリーと合わせて使用する事で爆発的な風量を生み出します。
バッテリー「BT23231」は約3時間でフル充電可能です。
【BT23231の連続稼働時間】※ファン2個使用時
「14.4V」風量76L/秒⇒5分(※5分経過後11Vに切り替わります)
「11V」風量62L/秒⇒4.4時間
「8.2V」風量48.8L/秒⇒8.5時間
「6V」風量36L/秒⇒17時間
※ターボモードとは14.4Vで5分間動作し、その後11Vに自動移行するモードです。再び14.4Vで使用するには30分時間を空ける必要がございます。
※揺らぎモードは11.0Vと8.2Vが切り替わりながら使用するモードです。
人は体温が上がると脳が検知し必要な汗を出します。それは、汗が蒸発する際に気化熱で体温を下げる生理クーラーのメカニズムを使って体温上昇を抑制する仕組みが体に備わっているからです。空調服は外部の風を衣服内に取り込むことで、その生理クーラー現象(汗の気化熱による温度上昇の抑制)を促進することで熱中症のリスクを軽減する事が可能です。
人は運動をすることで体から熱を発しエネルギーを消費します。一般的に安静時は100kcal/時間、歩行時で260kcl/時間、激しい現場作業においては480kcal/時間の熱量を発するといわれています。その想定される熱量に対して、どの程度の外気温で、どの程度の湿度環境であれば空調服の冷却効果は発揮できるかを試算しているのが図になります。Aゾーンは激しい現場作業環境(480kcal/時間)程度の運動をしている際に、空調服が効果を有する範囲を示しています。気温40度湿度25%、気温35度湿度35%、気温30度湿度50%、気温25度湿度80%が範囲内になりますので一般的な夏の暑い日でも十分に効果を発する事がわかります。
Bゾーンは早歩き〜激しい運動の熱量に対して効果的なゾーンで、気温40度湿度30%、気温35度湿度50%、気温30度湿度75%、気温25度湿度100%の範囲内になります。猛暑の期間(7-8月)でも多くの環境ではA〜Bゾーン内に収まりますので空調服をぜひご活用ください。