空調風神服 K1002 | 大川被服 KANSAI 半袖ブルゾン型 ファン付ウェア

大川被服 KANSAI 空調風神服 K1002

「大川被服 KANSAI」の空調風神服について

空調風神服を製造している大川被服株式会社は昭和26年創業で、ファン付きウェア以外にも、防汚作業服、ストレッチ作業服、エコ作業服など、数々の作業服を手掛けてきました。ですから、作業服にかけてはかなりのこだわりを持った企業です。作業服の開発に当たっても、プロフェッショナルであることを周りに印象付けられるような高品質、高機能の製品を目指してきました。プロフェッショナルだと評価してもらえれば、お客様からの期待値も高まり、それが作業する側のモチベーションを高めることにもなります。また、同じ作業着を身に着けることで、社内の連帯感や仕事に対するやる気を高めることができます。

作業服には安全性も求められます。その点は、大川被服KANSAI空調風神服にも反映されています。安全性が高く、快適で作業がしやすいことは、作業員の生死にかかかることもあるので、この点はとても重要です。また、安全性に十分に配慮した作業服を支給することで社員を大切にする思いが伝わり、社員からの信頼を得ることができるとも考えています。

また、安全性や仕事の効率を考えた場合に、伸縮性があって動きやすい、速乾性がある、吸湿性が高いといった点もポイントになります。さらに、ポケットの位置や数なども作業のしやすさに関係してきます。大川被服の空調風神服は、このような細かな点まで配慮された製品です。

作業服は、ともするとデザイン性がおろそかにされがちですが、デザイン性も重視しているというのも特徴の1つです。着用するものによって人の気分は変わるものです。見た目にあまりこだわらない作業服では、作業員のモチベーションも下げてしまいます。空調風神服はこの点にも配慮し、スタイリッシュなデザインになっています。安全性、動きやすさ、デザイン性が考慮された作業服を着用すると、プライドを持って仕事ができるようになり、最高のパフォーマンスを発揮することにつながります。

作業服には定期的なモデルチェンジも必要です。これは、作業員自信のマンネリ化を防ぐためでもあります。新しいユニフォームを着用することで、社員のやる気を維持し、仕事の効率を高めることができます。このため、大川被服KANSAIの空調風神服にも様々なバリエーションがあります。種類が多いので、現場等によってふさわしいものを選ぶことも可能になっています。

大川被服 KANSAI 空調風神服 K1002のコンセプト

「K1002」は機能性を重視しながらも、カンサイらしいデザインでクールに着こなせるというコンセプトで開発されました。「K1002」は、K1001長袖ファン付きウェアの半袖バージョンです。長袖は腕全体を覆うので保護性が高いというメリットがありますが、半袖は動きやすく、細かい作業がしやすいという良さがあります。また、半袖のほうがすっきり見えるので、デザイン性に優れていると言えます。袖なしタイプもあり、それちらはさらにすっきり見えますが、袖がある「K1002」は腕側にも空気が流れるので、汗をかきやすい脇下にスッキリ感を与えてくれます。

空調風神服 K1002

大川被服 KANSAI 空調風神服 K1002のスペック紹介

「K1002」のカラーバリエーションは、ネイビー、グレー、ライムの3色です。サイズはM、L、LL、3L、4L、5Lです。Mの場合は、着丈(襟の付け根から背中の中心を通って袖まで)が64cm、肩幅(襟の付け根を通って左右の肩先まで)が50cm、袖丈が24cm、胸囲が116cmです。5Lは、それぞれ70cm、60cm、28cm、148cmです。ファン付きウェアは取り込まれた外気が服の中で循環することが必要なので、サイズを選ぶときは体と服の間に空間ができるように、大きめのサイズを選ぶ必要があります。ただ、大きすぎると動きづらいですし、袖や脇から空気が漏れてしまうこともあるので、注意が必要です。大体の目安としては、もし普段来ているMサイズがジャストサイズであれば、Lを選ぶことができますし、普段着ているMサイズに少し余裕があると感じるなら、そのままMを選んで問題ありません。ただ、一番いいのは改めて採寸してみて、その数字とサイズ表とを比較し、少し大きめのサイズを選ぶという方法です。

空調風神服 K1002 カラー展開

大川被服 KANSAI 空調風神服 K1002の素材

「K1002」の素材はポリエステル74%・綿25%・複合繊維1%で、制電綿混・交織トロピカルです。制電繊維ですから、静電気を防止し、ほこりがついたり、服がまとわりついたりするのを抑えることができます。交織トロピカルのトロピカルとは、細い繊維で平織りされた織物のことです。もともとは毛織物でしたが、現在ではほとんどポリエステルになっています。トロピカル繊維は、薄手で通気性がいいのが特徴です。また、細い糸で綿密に織るので、丈夫で滑らかな質感があります。

大川被服 KANSAI 空調風神服 K1002の各種機能

「K1002」は快適に安全に作用ができるように機能設計されています。たとえば、脇下消臭テープが付いていて、汗のにおいを抑えてくれるので、作業中も快適に仕事ができます。

また、胸ポケットには配色ファスナーが付いています。ファスナーなので、物の出し入れが簡単です。

左袖にはペン差しも付いています。胸ポケットにペンを差すと、かがんだ時に邪魔になるとか、普通にしていてもペンの重みでたるんでしまい、見た目がすっきりしないということがありますが、袖部分にペン差しがあるのでこのデメリットを解消できます。ただし、ペン差しは左袖に付いているので、左利きの方は持ち替えないといけないため、少し面倒かもしれません。

両脇には逆玉ポケットが付いています。ポケットの口がふた付きのようになっているので、大きな動きをしても中身が落ちにくくなっています。左内側にはボックスポケット、背中側には保冷剤入れメッシュポケットが付いています。ファン付きウェアは外気を取り込んで服の中で空気を循環させる仕組みになっていますが、外気温が極端に高いと、温度を下げきることができません。ですから、保冷剤を併用することで、気温が高い時でも作業がしやすくなります。

また、「K1002」はフード付きのファン付きウェアです。フードが付いていると冷風が顔や頭にまで届くので、より快適に仕事ができます。

背中右肩部分には反射テープも付いています。反射テープは、夜間や大型車両が行き交う現場などで作業をする時に、周りから見えやすくするためのものです。事故やトラブルを防ぎ、安全に作業するために欠かせません。

空調風神服 K1002 機能

大川被服 KANSAI 空調風神服 K1002の活用シーン

「K1002」は会社や工場以外にも、アウトドアレジャーや家庭での作業時に使用できます。釣りを楽しまれる方なら、クーラーボックスに少し多めの保冷剤を入れて出かければ、暑い日差しの中でも快適に釣りが楽しめます。夏の登山やハイキングも、熱中症を避けながら思い切り楽しむことができます。最近では、車通勤の代わりに自転車通勤をする方も少なくないですが、そんな時にも「K1002」を活用できます。

空調風神服 K1002 モデル

空調風神服について

空調風神服とは
空調風神服の効果について
空調風神服は電動ファン付きウェアのパイオニアとして販売が開始されてから実に20年近くの年月になります。空調服や空調風神服は当初は現場作業の方のプロ用途からスタートしており、今でも職人さん向けの空調服が最も大きなマーケットになっていますが、2020年実績でも市場の3割以上を占めるトップブランドです。空調服はウェアの種類やデザインも大事ですが、やはり涼しさがもっとも大事でその為には高性能なファンやバッテリーなどのデバイスが求められます。空調風神服のデバイスは【低い不良率】、【パワフルさ】、【耐久性】の三点において高い評価を受けています。

スタッフの推しポイント

「K1002」は機能性とデザイン性を兼ね備えたファン付きウェアです。ユニフォームもおしゃれに着こなしたい、個性が欲しいといった方に、ピッタリの製品です。作業着として着用すれば、作業効率、安全性を保ちながらプライドを持って仕事ができます。また、アウトドアレジャーなどのプライベートなシーンでも、おしゃれを楽しみながら活動できます。